強弱のあるボディラインを作る

ダイエットに役立つ運動といえば、やはり有酸素運動ですよね。

ダイエットを貫徹させるためには、消費カロリーより摂取カロリーが上回ることが肝心なので、余分な脂肪を燃焼させるカロリーが多いエアロビクスやサイクリングなどのスポーツがいいと思います。

併せて、体を引き締めて強弱のあるボディラインを作るためには、筋肉トレーニングもおすすめです。

筋力があって基礎代謝量が高い方が、ダイエットには適しています。

椅子に座る機会には、背もたれを利用しないで背筋を引き伸ばすようにしたり、歩く際にちょっとだけスピードアップするだけでも、基礎代謝を上げることができます。

座し方や歩き方が美しくなれば女性としてもプラスになりますから、メリットが大きいので頑張りましょう。

体型の変化はすぐに表れるわけではないですよね。

いきなり体型を変化させることは体に悪影響が出てしまうので、段階的に痩せる方法を選び、それを継続して、少しずつ体重を減らしていくのがいいでしょう。

ダイエットが成功したといってすぐやめてしまうと、逆にリバウンドとして体重が増えることもありますから、最低3ケ月は行いましょう。

普段の呼吸に集中して、お腹からするだけでも、人間は痩せてスマートになるそうです。

体を細くできるストレッチとしては、深い呼吸をしながら、肩甲骨を動かすのが効果的だと聞きました。

肩こりにも有効ですが、息を吸いながら両方の腕を上にまっすぐ伸ばし、腕は上を向いたまま肘を曲げて、体の後ろに下ろしていきます。

この時に、息を吐いて肩甲骨を縮めるイメージです。

基礎代謝の平均値は一般的に20歳を過ぎたあたりから、だんだんと落ちていきます。

これは成長期の終了とともに基礎代謝量が安定するようになったことと、運動量が少なくなったことにより、筋肉量もまた徐々に低下してくるためです。

つまり、30代以降になるといつの間にか太りやすくなってしまうのは、実はこのような理由があったのです。

かれこれ15年ほど前の話ですが、その頃、流行していた外国製のダイエット短鎖脂肪酸サプリを試しに飲んでみたことがありました。

飲み込んで少しすると、わけもなく動悸が発生したり、呼吸が荒くなったりしました。

期待どおりの結果だと判断すればいいのか、体に合わないのか判断できず、恐れを感じ、その一本で飲むのを止めることにしました。

結局、体重も何も変わりませんでした。

ダイエットするには、まず筋肉を付けながら基礎代謝を向上させる事が大切です。

どんな筋トレが痩せるためには求められるのかご存知でしょうか?例えば、ウォーキングなどの有酸素運動が効き目がありますが、過剰にやり過ぎるとかえって筋肉がつきにくいと言われています。

そのため、軽度の有酸素運動の後に筋力トレーニングに取り組み、最後に、再び軽くウォーキングなどの有酸素運動をするのが効果が表れやすいようです。

有酸素運動は短くても20分は運動しないと大して、効き目がないといわれてきましたが、現在はノンストップで行わなくても合計で20分以上運動していれば、効果があるのではないか?といわれています。

一方で、従来の筋トレのほとんどは呼吸をほとんど止めた状態でやる運動ですが、無酸素運動と有酸素運動をかわるがわる行うことで、効果を向上させることができると言われています。

ダイエットには有酸素運動が無理なく出来るので、やらない理由はないですよね。

私は、家の階段を利用して踏み台昇降を行っています。

この運動を長くやっていると、心拍数が上昇しますし、心肺機能のアップとともに膝の上下の筋肉も使うので、見かけよりもずっと体力が必要になります。

これはテレビを観ながらでも簡単に続けられますから、すごく気になっていた部分のサイズが減りましたよ。

女性の目線では、結婚式は一生に1回のことなので、結婚が決定してから、人並みにダイエットに精を出しました。

それから、エステにも通いました。

色々お金を要したので2日しか通う事ができなかったけど、短鎖脂肪酸 サプリのお陰もあって自分ではできないことができてわずかに綺麗になれた気がしました。